保育の進め方(すまいる委員会)

あゆみの会の組織について

すまいる委員会(保育の進め方)

すまいる委員会

姉妹園が個別に保育を考えるのではなく、姉妹園の担当保育者が委員となるすまいる委員会を通して、子どもの最善の利益を話し合い保育をおこないます。
すまいる委員会では3歳未満児の保育を考える「にこにこ委員会」3歳以上児の保育を考える「わくわく委員会」の他、安全や食育、職員の研修や保護者・地域の方の支援、互いに保育環境を確認するクオーレの日等、それぞれの小委員会に分かれ豊かな話し合いを重ねています。
すまいる委員会には、発達や保育環境、研修などについて複数の保育の専門アドバイザーの知見を活かしています。

ワーキングチーム

各園には中堅職員と新⼈職員による4つのワーキングチームがあり、毎⽉1回チームの打ち合わせを⾏い、
課題を認識したり、改善策の検討を⾏っています。
新⼈職員も活動を通じ、⾃然に⾃覚を持つとともに中堅社員より学ぶことができる環境です。
また、各ワーキングチームより、すまいる委員会へ委員として参加し、より責任ある⽴場となることで
⾃信と⼒を付けていきます。

保育部会

豊かな体験が⼦どもを育てる︕

⼦どもは興味や関⼼に基づき、

⾃ら環境に関わる直接的な体験を通して⼼⾝が⼤きく育っていきます。
遊具、⾃然、⽣き物…

⼀つ⼀つ⼦どもたちのための環境となるよう⾒直していきます。

安全部会

保育園は安全、安⼼が第⼀です

看護師の専⾨性を⽣かし、⼦どもたちの健康、病気やケガ、
保健衛⽣などについて考える看護部会、保育園の安⼼、安全な環境、

⼦どもたち⾃⾝の安全⼒などについて考える安全部会の⼆つが
両軸となって保育園の安全、安⼼を考えています。

⾷育部会

⼦どもの「⾷を営む⼒」を育成します

「⾷育」を保育の⼀環と位置付け、⽣活と遊びを通しながら、
保育⼠、栄養⼠、調理員、地域の多様な関係者と連携の下で、
⼦どもの⾷を営む⼒を育成します。
⾷物アレルギーに関しては、完全除去を基本とします。

研修部会

保育の質を⾼めるために

研修計画に沿って各園で毎⽉園内研修を⾏っています。
また、外部講師を招き、年3回姉妹園と合同研修を⾏っています。
研修計画を基にキャリアアップを進めていきます。

他園の⾒学、外部研修等に積極的に参加し、保育実践につなげます。

保護者⽀援・地域⽀援部会

地域と共に育ち合える保育を

園からの発信ツールとしてキッズリーやホームページの運営に
取り組んでいきます。
また⼦育て⽀援センターの充実や園庭開放、地域の⽅を招待して
園⾏事に取り組んだり、地域と保育園との交流を深めています。

総務部会

⼦どもたち、保護者の⽅、
働く仲間の⼈権を守ります

総務部会は、法⼈の監事に直結する機関です。
会計コンサルタントや弁護⼠事務所など外部専⾨家とも連携し、
法令や各種ガイドラインに基づく運営を⾏うための、

内部監査や⼈権擁護を担当しています。

すまいるアドバイザー

大学教員・研究者等の委員会アドバイザーの最新の知見を活かし、より良い保育を行えるよう研鑽を積んでいます

こども教育宝仙大学
こども教育学部 幼児教育学科
准教授 富山 大士先生

職員研修を重ね、一人ひとりのこどもの理解を深めて保育をより改善・向上し続けているすまいるです。

こどもも保育者も保護者も、みんなが「すまいる」になれる園へと育っていくことのできる園だと私は信じており、そのための応援を今後ともさせていただきたいと思っています。

クオーレの日

クオーレの日 姉妹園の仲間が環境を見てよいところを探して、持ち帰ります。

姉妹園の良いところは自園に持ち帰って活かし、直した方がいいところは伝え、環境をさらに良くしていきます。

環境の評価スケールを活用しながら、環境をさらに良くしていきます。